街角あの店:小物屋かぬ 玄関に自慢の手作り品

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 こだわりや個性がきらりと光るお店、ユニークなお店、地域の人たちに長年愛されているお店…。そんな、県内各地で見つけたちょっと気になるお店を紹介します。

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 秋田市将軍野の住宅街。路地を進むと、民家の庭先に掛かる「小物屋かぬ」の小さな看板が見えてくる。民家のドアを開けると、玄関先に布小物作家の倉田常子さん(72)の作品が並ぶ。

3畳ほどの玄関に、倉田さんの作品がずらりと並ぶ

 自宅の3畳ほどの玄関で、つるし飾りや和小物、針刺し、巾着など約200点を販売している。価格は300~5千円。

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