若手経営者が空き店舗リノベ 複合施設が全館オープン

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鏡開きを行ってグランドオープンを祝う関係者


 秋田県能代市の若手経営者でつくる合同会社「のしろ家守舎(やもりしゃ)」が同市元町の空き店舗をリノベーションした複合施設「マルヒコビルヂング」が6日、グランドオープンした。レンタルオフィスやカフェ、子どもの遊び場などを備え、市中心部のにぎわい創出を目指す。

 マルヒコビルヂングは、JR能代駅近くの畠町通りに面している。2018年まで営業していた2階建ての老舗酒店「丸彦商店」を改修し、昨年4月にレンタルオフィスやコワーキングスペースが入る2階を先行オープンさせた。1階では今年1月にカフェが営業を始め、残る子どもの遊び場と地下のDIYスペースもこの日までに開業の準備が整った。

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