あきた洋上風力最前線:公募基準見直し(下)八峰・能代沖、公募延長 新たな基準、どう影響

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 「早期の事業化を目指し、関係自治体や漁業者の理解を得ようと努力してきたが、(発電事業者に選ばれるという)結果につながらなかった」

 能代市のある会社社長は、三菱商事(東京)を中心とする事業体が発電事業者に選ばれた「能代市、三種町、男鹿市沖」の公募結果をこう振り返る。

 社長の会社は大林組(東京)を代表社員とする合同会社に参画。合同会社は、2019年10月時点で出力約45万キロワットの発電事業を計画し、24年度以降の運転開始を目指すと公表していた。

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