観光や女性活躍…県の課題は? CAの視点で解決策提案

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県の業務に携わる中で気付いた課題や解決策について報告する(左から)JALの斉藤さん、打矢さん、香月さん
県の業務に携わる中で気付いた課題や解決策について報告する(左から)JALの斉藤さん、打矢さん、香月さん

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う旅客減を受け、昨年4月から秋田県に出向している航空会社の客室乗務員(CA)による業務の報告会が県議会棟で開かれた。この1年の県庁での仕事を振り返りつつ、県の観光施策や女性活躍に向けた取り組みに関する課題を指摘し、解決策を佐竹敬久知事に提案した。

 県に出向しているCAは7人で、内訳は日本航空(JAL)5人、全日本空輸(ANA)2人。観光振興課や次世代・女性活躍支援課など六つの課で業務に従事している。23日の報告会では、7人がCAとしての視点で気付いた県施策の課題などについて資料を交えながら話した。

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