今年の味わいは? 雪室で「純米大吟醸酒」低温熟成

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雪室で熟成させた日本酒
雪室で熟成させた日本酒

 秋田県大仙市内の雪室で自然の力を利用して低温熟成させた純米大吟醸酒「大寒しぼり 雪中貯蔵」が販売されている。市内のカネトク卸総合センターと出羽鶴酒造が連携して720ミリリットル入り360本分を醸造した。昨年始めた企画で今年が2年目。

 二十四節気で「大寒」の1月20日に搾って瓶詰めした酒を、蔵の近くに設けた雪室に貯蔵。地中の虫がはい出す「啓蟄(けいちつ)」の3月5日に取り出し、18日に販売を始めた。

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