ともに国対ナンバー2 国会運営支える御法川信英氏と寺田学氏

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文通費に関する各党協議会に出席する御法川氏(右から3人目)と寺田氏(同2人目)=2月8日、国会内
文通費に関する各党協議会に出席する御法川氏(右から3人目)と寺田氏(同2人目)=2月8日、国会内

 開会中の通常国会は、2022年度政府予算案の審議が大詰めを迎え、22日の参院本会議で可決、成立する見込みだ。自民党の御法川信英氏(衆院秋田3区)と立憲民主党の寺田学氏(衆院比例東北)は党の国会対策委員会(国対)ナンバー2の委員長代理を務め、県関係の2人が国会運営を担っている。

 国対は各党にあり、国会開会中は各党の国対幹部がほぼ毎日協議。各委員会の日程や提出法案の審議の順番など国会運営全般を裏方としてつかさどる。

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