洋上風力の事業者公募、早期稼働重視へ 経産省、審査基準見直し

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 経済産業省は18日、洋上風力発電の事業者を公募する際の審査基準を見直す方針を発表した。ウクライナ危機を受け、国産エネルギーの導入を加速する必要があると判断し、早期に稼働できることを重視する方向で検討する。

 22日の経産省などの審議会で具体的な議論を開始する。本県沖では5海域で洋上風力発電が計画されており、このうち「八峰町、能代市沖」の事業が現在公募中。6月10日までとしていた公募期間を延長して新たな審査基準の適用を目指す。

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