大仙の日本酒5銘柄、統一ラベルで販売 「宵の星々」秋大生が生産参加

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秋田大の学生が酒米作りから醸造まで携わった「宵の星々」
秋田大の学生が酒米作りから醸造まで携わった「宵の星々」

 マーケティングを学ぶ秋田大生が酒米作りから醸造まで携わった日本酒ブランド「宵の星々」が完成した。大学と秋田県大仙市、市内の酒造会社5社が連携したプロジェクト。県内の酒販店などで5日、一般販売を始める。

 「醸して大仙」と題し2020年度に始めたプロジェクトで、出羽鶴、刈穂、秀よし、金紋秋田、千代緑の5銘柄を統一ラベル「宵の星々」として売り出す。21年度は秋田大教育文化学部の益満(ますみつ)環准教授(マーケティング)=大仙市出身=のゼミに属する3、4年生計13人が授業の一環でこのプロジェクトに参加した。

 「宵の星々」は5日、千セット限定で県内の酒販店で売り出す。1本720ミリリットルで5本1セット。1セット9900円。道の駅なかせんでは5日と6日の午前10時から100セット限定で学生による販売会を行う。

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