雪の重み原因か 県内、建物の倒壊相次ぐ

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 秋田県内で28日から1日にかけ、雪の重みによるとみられる建物の倒壊が相次いだ。いずれもけが人はいなかった。

 28日は未明に仙北市西木町小渕野字狼渕で物置小屋約180平方メートルが全壊した。北秋田市本城字館ノ下では午前6時ごろ、物置小屋約36平方メートルが全壊。能代市槐字四日市では午前10時ごろ、木造2階建ての空き家が約52平方メートルにわたって半壊した。

 1日は午後6時ごろ、鹿角市花輪字赤坂の物置小屋約6平方メートルが全壊した。

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