「見た人の思い出に」 ミニかまくら850個、西仙北高生

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ミニかまくらを制作する西仙北高の生徒
ミニかまくらを制作する西仙北高の生徒

 秋田県大仙市刈和野の西仙北高校(伊藤真校長)で24日、1、2年生計42人が敷地内の坂道沿いに約850個のミニかまくらを作った。卒業する3年生や保護者、地域住民に楽しんでもらおうと、初めて企画した。

 ミニかまくらは、国道13号から校舎までの約400メートルの坂道沿いに設置。生徒たちはバケツに雪を詰め込み、ひっくり返してはシャベルで次々と穴を開けていった。雪だるまを作り、カラースプレーで色を付ける生徒もいた。