能代高生、市街地活性化策を提言 商店街や景観に統一感を

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中心市街地の活性化策を発表した能代高校の生徒。自治会や商店街の関係者らにオンラインで配信した
中心市街地の活性化策を発表した能代高校の生徒。自治会や商店街の関係者らにオンラインで配信した

 秋田県の能代高校の2年生9人が、市内の自治会や商店街関係者らに向け、まちづくりをテーマに取り組んできた探究活動の成果を発表した。高校生目線で気付いた地域課題を挙げ、持続可能なまちづくりを実現するための方策を提言した。

 探究活動は授業の一環。同校では2年生の約半数が、国連が提唱するSDGs(持続可能な開発目標)に関するテーマを設定し、調べ学習を行ってきた。SDGsが掲げる17の目標のうち「住み続けられるまちづくりを」などの達成に向けたテーマで学習に取り組んできた生徒たちが、11日に成果を披露した。

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