立崎芙由子自己ベスト、向川桜子4本完走 五輪で力出し切る

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 【北京=本社・藤田向】閉幕した北京冬季五輪で、秋田県勢2選手は上位進出がならなかったが、それぞれの実力を発揮した。

 県勢最多の4大会連続出場となったバイアスロン女子、北秋田市出身の立崎芙由子(33)=自衛隊、米内沢高出=はリレーを含め5種目に出場。世界の強豪に最も対抗できるとしていた女子15キロで、五輪自己最高の27位に入った。得意の射撃で全20発中、ミスを3発に抑え、走りでも粘り強く前を追った。

 アルペンスキーで県勢初の五輪代表となった横手市の向川桜子(30)=富士フイルムBI秋田、角館高―早大出=は大回転31位、回転35位だった。慣れない人工雪や細かめの旗門設定などで途中棄権が続出する中、両種目計4本でゴールした。

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