ナマハゲが沖縄本土復帰50年記念映画に? 秋田の雪景色でロケ

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ナマハゲが山から下りるシーンの撮影に臨む田中監督(左奥)と塩谷(中央奥)=男鹿市の真山神社
ナマハゲが山から下りるシーンの撮影に臨む田中監督(左奥)と塩谷(中央奥)=男鹿市の真山神社

 沖縄本土復帰50年を記念した映画「風が通り抜ける道」の秋田県内ロケが10、11の両日、男鹿市と五城目町で行われ、ナマハゲの登場や雪景色のシーンなどを撮影した。

 映画は、主人公の歌手が挫折を経験しながらも周囲の人に支えられて成長し、沖縄から世界へ羽ばたく物語。主人公の歌手をタレントの比嘉梨乃が演じる。

 10日は、ナマハゲを継承する地元青年役の俳優塩谷瞬と、戦場カメラマン役の泉裕が男鹿市の真山神社で撮影。塩谷は「真山なまはげ伝承会」のメンバーから雄たけびの上げ方や迫力のある動き方といった所作指導を受けた。11日は五城目町で雪上イベントのシーンなどを撮影した。

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