十和田湖畔で熟成、原酒搬出 北鹿「雪中貯蔵」来月中旬発売

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熟成した原酒をタンクローリーに移す作業員
熟成した原酒をタンクローリーに移す作業員

 秋田県大館市の酒造会社「北鹿(ほくしか)」(岩谷正人社長)は14日、小坂町の十和田湖畔で熟成させた日本酒の搬出を始めた。昨年12月に搾った純米酒と大吟醸の原酒計4万リットルを、雪室状態にしたタンクで先月上旬から貯蔵していた。搬出は17日まで。酒蔵に戻して瓶詰めし、来月中旬から「雪中貯蔵」の銘柄で全国販売する。

 この日は2人が作業。タンクにホースをつなぎ、純米酒1万リットルをタンクローリー1台に移し替えた。周辺には日本酒のほのかな香りが漂った。

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