子ども食堂、高齢者の生きがいにもつながる 秋田市でフェスタ

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子ども食堂の運営者らが、取り組みを紹介するなどしたフェスタ
子ども食堂の運営者らが、取り組みを紹介するなどしたフェスタ

 子ども食堂の活動などを紹介する「食でつながるフェスタinあきた」が、秋田市の県社会福祉会館で開かれた。県内で子ども食堂を運営する団体の代表らが取り組みを説明し、展望を語った。

 4、5の両日行われ、5日は大館市で活動する「子ども親支援 スマイル・ミント」の袴田清枝代表が発表。子ども食堂に期待される効果として、ひとり親世帯の孤食解消などに加え、「(運営する側の)地域住民、特に高齢者も料理の特技などを使え、生きがいややりがいにつながる」と述べた。

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