東北最大「無印」なぜ男鹿に? 地元で信頼のスーパー横に…

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「地元で信頼されている食品スーパーの横など」への出店で「協業他社と共に、その地域での生活圏コミュニティセンターを構成する」とうたう良品計画の中期経営計画
「地元で信頼されている食品スーパーの横など」への出店で「協業他社と共に、その地域での生活圏コミュニティセンターを構成する」とうたう良品計画の中期経営計画

 生活雑貨ブランド「無印良品」が東北最大の大型店を秋田県男鹿市のショッピングモールに出店することになった。地元で聞こえるのは「なぜ男鹿に?」という疑問。昨年公表された中期経営計画から、出店の狙いを読み解く。

 無印良品を展開する良品計画(東京)によると、男鹿市への出店は県内3店舗目。約1700平方メートルの売り場面積は東北最大で、衣料品や生活雑貨、食品を中心に約7500品目を取り扱う予定。伊徳(大館市)が今春開業する「男鹿なまはげモール」内の新店舗「いとく男鹿ショッピングセンター」にテナントとして入居する。

 無印良品は2021年8月期末現在で世界32の国・地域で店舗を展開し、国内497店、海外571店を構える。

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