小鍋でも調理しやすい能代うどん あきた舞妓「せん」など開発

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せんとなべや製麺が共同開発したうどん「ゆきやなぎ」
せんとなべや製麺が共同開発したうどん「ゆきやなぎ」

 あきた舞妓(まいこ)による地域活性化に取り組む「せん」(秋田市)と、能代うどん製造販売の「なべや製麺」(能代市)が県産米を練り込んだうどん「ゆきやなぎ」を共同開発し、販売している。能代うどんのPRと両社の収益向上が狙い。せんは売り上げの一部を舞妓事業の経費に充てる。

 うどんの長さを、なべや製麺の従来商品より約7センチ短い16センチとし、小さい鍋でも調理しやすいようにした。つるつるとした食感や喉越しの良さが特徴。舞妓の白い肌と秋田市川反地区の旭川沿いにある柳の木をイメージし、商品名を「ゆきやなぎ」にしたという。

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