ラビットチームが全国大会出場へ キッズプログラミングアワード

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 秋田県内の小中学生を対象としたプログラミングコンテスト「あきたキッズプログラミングアワード」(秋田魁新報社主催、秋田大、県立大、秋田高専共催)の最終審査が6日、秋田市八橋の秋田ケーブルテレビで行われた。アイデア部門は秋田市の「ラビットチーム」、ソフトウエア部門は由利本荘市の「大内中学校科学部ロボコンズ」が優勝した。

 コンテストは「みんなのみらい」をテーマに、プログラミングで実現可能なアイデアを競うアイデア部門と、自作したソフトウエアのアイデアや完成度を競うソフトウエア部門の2部門で行われた。93組110人が応募し、書類審査などを経て各部門の5組が最終審査に進んだ。この日は、大学教員などの審査員が各組の発表の映像を見て審査した。

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