学校現場のICT:キッズプログラミング教室(にかほ市) 考え方の基礎、低学年から

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電子黒板を使いながら、口が開いたり、閉じたりする仕組みを説明する小西教諭(写真奥)
電子黒板を使いながら、口が開いたり、閉じたりする仕組みを説明する小西教諭(写真奥)

 流れ星や星座がちりばめられた夜空、大小さまざまな魚が泳ぐ海、新幹線と貨物列車が走る線路―。デジタル端末に描いた絵を自在に動かせるプログラミングツール「ビスケット」を操作し、児童が楽しそうに自分だけの世界を画面上に作り上げていく。にかほ市の金浦小学校を会場に行われたキッズプログラミング教室の一場面だ。

 1月5日の教室には市内の小学1、2年生計21人が参加した。デジタル端末を前にした児童に、仁賀保高校(同市)情報メディア科の小西一幸教諭(43)が使い方などを伝える。

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