秋田銀行、純利益42%増 21年4~12月、コスト減進む

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秋田銀行本店(資料写真)
秋田銀行本店(資料写真)

 秋田銀行が28日発表した2021年4~12月期の単体決算は、純利益が前年同期比42・6%増の31億3600万円だった。有価証券の利息配当金の増加やコスト削減が進んだ。

 売り上げを示す経常収益は6・3%減の256億5800万円。本業のもうけを示すコア業務純益は24・6%増の51億円だった。資金利益の増加や経費節減が寄与した。国債や株式などの損益が好転し、経常利益は53・4%増の45億8千万円となった。

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