SDGsな修学旅行提案 角館高、「観光甲子園」決勝大会へ

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観光甲子園決勝大会に向けて準備を進める(左から)永山さん、武藤さん、真崎さん、佐藤さん、高橋さん
観光甲子園決勝大会に向けて準備を進める(左から)永山さん、武藤さん、真崎さん、佐藤さん、高橋さん

 角館高校(秋田県仙北市)の3年生5人が、高校生の観光動画コンテスト「観光甲子園2021」の決勝大会に出場する。仙北市内の自然や食、伝統工芸品などを3分の動画で紹介し、準決勝を勝ち抜いた。来月6日に行われる決勝でのプレゼンテーションに向け準備を重ねている。

 観光甲子園は、未来に向けた新しい観光について若者が考える場を提供しようと一般社団法人「NEXT TOURISM(ネクストツーリズム)」(神戸市)が主催。全国の高校が地域の観光課題の解決策を考える探究型学習を行い、成果として制作した3分間の動画の出来栄えを競う。

 今大会は「SDGs(持続可能な開発目標)修学旅行部門」と「日本遺産部門」の2部門が行われ、角館高がエントリーしたSDGs修学旅行部門には、全国から335チームが出場。予選は書類で審査され、角館高は準決勝進出20チームの中に残った。

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