おいしい出合い:「Mino’aka」パイカ丼定食 ふわとろの口当たり

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ふわふわ、とろとろの豚軟骨がたっぷりのった「パイカ丼定食」
ふわふわ、とろとろの豚軟骨がたっぷりのった「パイカ丼定食」

 旧男鹿駅前で昨年7月にオープンした食堂・喫茶「Mino’aka」(ミノッアカ)。店主の北條千恵子さん(41)が一押しに挙げる人気メニューが「パイカ丼定食」(800円)だ。

 パイカ(豚軟骨)はしょうゆベースの味付けで、軟骨のこりこりとした食感がなくなるまで圧力鍋で煮込み、ふわふわでとろとろの口当たりが人気だ。「おなかいっぱい食べてほしいから」と1本100グラムのパイカが5本と味付け卵が盛られ、ご飯が見えなくなるほど。サラダ、小鉢、たくあん、みそ汁も付く。

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