冬師湿原の雪景色を満喫 にかほ市でトレッキングイベント

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 鳥海山の山体崩壊でできた秋田県にかほ市の湿地帯・冬師湿原で22日、スノートレッキングを楽しむイベントが行われた。市内外から参加した8人が、小動物の足跡や一面に広がる雪景色を満喫した。

景色を楽しみながら、雪の上を歩く参加者たち


 冬師湿原周辺には、約2500年前の鳥海山の山体崩壊でできた「流れ山」と呼ばれる小高い丘が広がり、この日の積雪は1メートルほど。参加者はスノーシュー(西洋かんじき)を履き、ストックを手にしながら、巾山スキー場から琵琶沼までの起伏のある往復約3キロのコースを2時間半かけてゆっくり歩いた。

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