保育園と職場でクラスター発生 新たに38人がコロナ感染

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 秋田県と秋田市は16日、新たに38人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県は、新たに能代保健所管内の職場と由利本荘保健所管内の保育園でクラスター(感染者集団)が発生したと認定した。オミクロン株の感染疑いは調査中。重症者はいなかった。

 この日発表された各保健所管内の感染者の内訳は能代16人、秋田市15人、由利本荘6人、秋田中央1人。

 県によると、能代保健所管内の職場クラスターはこの日公表の5人を含め公務員計7人の感染を確認。職場の詳細は明らかにしていない。能代市は同日、これまでに市職員計8人が感染し、このうち7人が二ツ井町庁舎に勤務すると明らかにした。

 由利本荘保健所管内の保育園クラスターはこの日公表の園児3人を含め、計7人の感染が確認された。

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