12日大荒れか、暴風雪に注意 JR、空の便にも影響

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秋田地方気象台(資料写真)
秋田地方気象台(資料写真)

 秋田県内は12日、発達する低気圧や強い冬型の気圧配置の影響により県内各地で大荒れとなる見通し。秋田地方気象台は暴風雪や高波、大雪による交通障害への警戒を呼び掛けている。

 12日は荒天の予報を受け、JR、空の便とも一部の運休や欠航が決まっている。

 JR秋田支社によると、秋田駅を午後0~3時台に発着する秋田新幹線こまち上下計8本が大曲―秋田間で区間運休する。羽越線の酒田(山形県)―秋田間、奥羽線の新庄(山形県)―湯沢間、五能線の東能代―弘前(青森県)間は始発から、花輪線の荒屋新町(岩手県)―鹿角花輪間は午前8時ごろから終日運転を見合わせる。

 羽越線の特急いなほは新潟―秋田間、奥羽線の特急つがるは秋田―弘前間で上下6本が運休、区間運休する。このほか奥羽線、男鹿線、田沢湖線、北上線で一部列車が運休・区間運休する。

 各航空会社が11日午後7時までに明らかにした12日の運航計画によると、日本航空は秋田空港を午後0時台までに発着する東京便4本、大阪便と札幌便各2本を欠航する。全日空は秋田空港を午前11時~午後5時台に発着する東京便と名古屋便各4本、札幌便と大阪便各2本が欠航。大館能代空港を午前に発着する東京便2本も欠航する。


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