今年の社会情勢や豊凶は? 「年男」が作った餅で占い

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餅の上でお札を燃やして天候を占う氏子
餅の上でお札を燃やして天候を占う氏子

 今年の豊凶や天候、社会情勢を餅で占う「曼荼羅(まんだら)餅おためし神事」が7日、秋田県にかほ市象潟町小滝の金峰(きんぽう)神社で行われた。氏子ら約20人が見守る中、「コメは豊作となる地区が多く、社会情勢は穏やかな1年になる」との結果が示された。

 占いに使う餅は直径約40センチの円形で、表面に米粒をまぶしたもの。今年の当番町の代表「年男」に選ばれた福川貴志さん(45)らが前日、3升のもち米をついてこしらえた。

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