「昭和の秋田」映像で振り返る 来月5日、潟上市で上映会

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上映予定のフィルムの一こま。戦後間もない秋田市街地で上げられる昼竿燈
上映予定のフィルムの一こま。戦後間もない秋田市街地で上げられる昼竿燈

 昭和の初期から30年代ごろの秋田を撮影したフィルムの上映会が2月5日、潟上市飯田川飯塚のギャラリーブルーホール(小玉醸造内)で開かれる。ギャラリーの自主企画。

 当時の小玉醸造での酒造りや、雄物川の河川改修で行われた発破作業、出兵を見送る様子、戦後の秋田市街での昼竿燈など、産業や生活文化、戦争にまつわるさまざまな映像を紹介する。連合国軍総司令部(GHQ)の少佐が撮影したものや、県内で撮られたホームビデオで、多くは無声。秋田公立美術大(秋田市)の石山友美准教授が収集した。

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