「大曲の花火」海外向け映像制作へ 大仙市、コロナ後見据え

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「大曲の花火」の大会提供花火=2019年8月31日、大仙市
「大曲の花火」の大会提供花火=2019年8月31日、大仙市

 秋田県大仙市は5日、北米・欧州のテレビ番組や動画配信サイトでの放映向けに、「大曲の花火」をテーマとした映像コンテンツの制作に取り組むと発表した。映像コンテンツによる海外への情報発信を推進する総務省の事業で、世界に発信すべき映像テーマとして全国18団体の一つに採択された。

 市は、新型コロナウイルスの収束後を見据えた観光誘客策と位置付け、2月中に海外に向けて発信する予定。

 映像では、花火作りに打ち込む花火師の姿や打ち上げられた花火の美しさなどを取り上げ、日本の伝統文化である花火の素晴らしさや大仙市の魅力を伝える。2月中にユーチューブなどで発信する。

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