男子・秋田工健闘9位、全国高校駅伝 女子・大曲は39位

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ゴール前、秋田工のアンカー細川(左)が最後の力を振り絞り9位に浮上


 男子第72回、女子第33回全国高校駅伝大会は26日、京都市のたけびしスタジアム京都発着コースで行われ、男子(7区間42・195キロ)の秋田工が2時間5分6秒で9位に入る健闘を見せた。県勢の1桁順位は、同校が4位入賞した2014年以来7年ぶり。18位でたすきを受けた6区大野聖登(2年)が区間賞の走りで12位に浮上し、アンカー細川優(3年)はゴール前の競り合いで前に出て順位を上げた。女子の大曲は39位だった。

男子・秋田工


 秋田工は1区佐藤宏が24位のリレーとなったが、2区佐藤祥が区間5位で21位に上がって流れをつくり、6区大野の区間賞や7区細川の3人抜きなどで9位まで上げた。

女子・大曲


 大曲は1区菅原が39位と出遅れたが、2区吉川が踏ん張って3人を抜き36位に浮上。その後は区間40位台と振るわず順位を落としたが30位台を確保する意地を見せた。

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