演技と映像がマッチ、わらび座「龍が住まう湖」 きょうも上演

会員向け記事
※写真クリックで拡大表示します
プロジェクションマッピングの映像と役者の演技を融合させた「龍が住まう湖」のステージ
プロジェクションマッピングの映像と役者の演技を融合させた「龍が住まう湖」のステージ

 秋田県ん仙北市田沢湖卒田のあきた芸術村小劇場で24日、プロジェクションマッピングと劇団わらび座による芸能や演劇を組み合わせたステージ「龍が住まう湖」が上演された。25日も3回上演する。

 田沢湖に伝わる辰子姫伝説に新たな解釈を加えた物語。村で評判の美人だった辰子が自然を守る使命を背負って竜となり、田沢湖に現れる。田沢湖で絶滅したクニマスのストーリーも盛り込まれている。プロジェクションマッピングを駆使した映像表現と役者による演技や芸能の融合が見どころだ。

 25日は午前11時、午後0時15分、1時半の開演でそれぞれ当日券を販売する(11時は残りわずか)。当日券は1300円。小劇場入場口の受付で購入することができる。

お気に入りに登録
シェアする

秋田の最新ニュース