八峰町・岩館地区防災コミセン、体育館解体し建設へ

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 秋田県八峰町は23日、岩館地区への建設を予定する「防災コミュニティセンター」について、当初の計画通りに岩館体育館を解体し、体育館跡地と現在の空き地部分に整備することを明らかにした。町議会全員協議会で説明した。2023年10月の完成を見込む。

 防災コミセンは、災害時の1次避難所としての機能を持つ施設で、地元自治会などの要望を受けて町が建設を計画。当初は22年春の完成を目指していたが、今年4月に住民や議員から基本設計案の避難スペースが狭いとの指摘を受け、町が対応を検討していた。

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