2021秋田この1年:東京五輪・パラリンピック 県勢躍動、元気届ける

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
バドミントン女子ダブルス準々決勝で韓国ペアと対戦した永原(右)、松本組=7月29日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ
バドミントン女子ダブルス準々決勝で韓国ペアと対戦した永原(右)、松本組=7月29日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ

 世界中で新型コロナウイルスの感染が拡大し、東京五輪・パラリンピックは1年延期後の開催と原則無観客という異例ずくめの大会となった。だが、日本選手団は連日の好成績で国民を元気づけた。県関係者は両大会に計6人が出場。いずれも初出場で、躍動する姿がすがすがしい印象を残した。

 金メダルを目指したバドミントン女子ダブルスの永原和可那(25)、松本麻佑(26)組(北都銀行)は、準々決勝で涙をのんだ。コロナ禍で大会中止が相次ぎ、試合の勘が鈍ったことが敗因に挙げられた。今月スペインで開かれた世界選手権では4強入り。2024年のパリ五輪出場を目指す。

この連載企画の記事一覧

秋田の最新ニュース