県内セブンイレブンで横手ゆかりの商品 シイタケのおむすび、やきそばも

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新商品のおむすびと「横手やきそば」をアピールする高橋市長(右)ら
新商品のおむすびと「横手やきそば」をアピールする高橋市長(右)ら

 コンビニ大手のセブン―イレブン・ジャパン(東京)は、秋田県内各店で横手市産シイタケを使ったおむすびと横手やきそばの販売を始めた。横手市との包括連携協定を記念したもので、売れ行きは好調だという。

 横手市は全国有数のシイタケ産地で、肉厚で形や香りの良さが特徴。「横手市産しいたけのバター醤油風味おむすび」(156円)は、シイタケと相性がいいベーコンを炒め、バター醤油風味に仕立てた。温めると一層風味が増す。

 横手やきそばは半熟の目玉焼きと福神漬けが定番。セブン―イレブンの「横手やきそば」(486円)は、カツオと昆布のだしを加えた特製ソースを使用。もちもちとした中太麺と豚ひき肉、キャベツ炒めが絡み合い、味を引き立たせている。市内飲食店などでつくる「横手やきそば暖簾(のれん)会」の指導で試作を重ね、会の認定を得た。

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