故障明け、強打生かせず ナガマツ、来季の巻き返し狙う

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女子ダブルス準決勝 プレーする永原(右)、松本組=ウエルバ
女子ダブルス準決勝 プレーする永原(右)、松本組=ウエルバ

 【ウエルバ(スペイン)共同】バドミントンの世界選手権第7日は18日、スペインのウエルバで各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスで永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は第1シードの陳清晨、賈一凡組(中国)に0―2で屈し、3連覇はならなかった。

 「ナガマツ」として約4カ月半ぶりの復帰戦では、第1シードに歯が立たなかった。女子ダブルスの永原、松本組は、同種目で史上初となる同一ペアでの3連覇を狙ったものの準決勝で終戦。右肩の状態が万全でなかった永原は武器の強打を生かせず「相手のレシーブが強くてスマッシュで決まった点はほぼなかった」と完敗を認めた。

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