鎌田孝一氏死去、白神山地の保護に尽力 91歳

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 白神山地の保護活動に尽力し、世界自然遺産登録のきっかけをつくった鎌田孝一(かまた・こういち)さんが12日午前8時22分、肺炎のため秋田県能代市の病院で死去した。91歳。自宅は藤里町藤琴字藤琴62の2。葬儀は14日午後1時から藤里町藤琴字藤琴3、宝昌寺。喪主は長男孝人(たかと)さん。

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