5万キロワット未満の風力発電 県が独自に環境アセス実施へ

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秋田県庁(資料写真)
秋田県庁(資料写真)

 秋田県は8日、国の制度改正によって環境影響評価(アセスメント)の実施対象から外れる出力5万キロワット未満の風力発電施設について、県環境影響評価条例の施行規則を改正することで、独自にアセスを義務づける方針を明らかにした。同日開かれた県議会福祉環境委員会で説明した。

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