大龍寺で歴史ある空間とアート融合 地元の作家6人出品

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静謐な空間に多彩なアート作品が並ぶ大龍寺
静謐な空間に多彩なアート作品が並ぶ大龍寺

 秋田県男鹿市船川港の大龍寺を地元の作家6人の芸術作品で彩る「大龍寺アート展示会」が、19日まで開かれている。訪れた人たちは、静謐(せいひつ)な空間と自由な発想で描かれたアートの調和を楽しんでいる。

 企画したのは三浦賢翁住職(55)の長男魁さん(22)。米国出身の母グレッチェンさん(46)の故郷ニュージャージー州の大学に進み、現在は休学して男鹿に帰省中。帰省をきっかけに寺という歴史ある空間の魅力を再認識し、元々関心があった芸術との融合を思いついた。

 男鹿市内で創作活動に励む船木悠有さん、太田穣さん、船木晋也さん、大堤和子さん、佐藤久美子さん、廣島丈嗣さんの6人が展示に協力し、絵画など約80点が飾られている。

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