大仙市、10アール当たり3千円支給 米価下落で農家支援

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 秋田県大仙市は7日、市内の稲作農家に対し、市独自に10アール当たり3千円の支援金を支給する方針を明らかにした。本年産の米価下落を受けた対応で、次期作に向けた種子の購入などを支える。市によると、今回の米価下落を受けて支援金を予算化するのは県内自治体で初めて。

 7日に開かれた市議会12月定例会の一般質問で老松博行市長が答弁した。関連経費2億7628万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を8日の本会議に提出する。

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