ジュニアの「ウインターカップ」 能代バスケアカデミー主催

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 バスケットボールに取り組む中学生らジュニア選手の技術を向上させ、バスケで地域を活性化しようと、「能代ジュニアウインターカップ」が秋田県三種町の山本体育館で初めて開かれている。中学生のクラブチームなどが、白熱した戦いを繰り広げている。

能代科学技術高相手に、中学生が果敢に攻め込む場面もあった


 能代市の能代バスケットボールアカデミー(大塚和敬会長)の主催。4、5日は男子の部を行い、中学生の県内4クラブチームが総当たり戦を行った。能代科学技術高校の1年生でつくるチームも招かれ、4チームと対戦した。11、12日は女子の部を行い、県内5チームが出場する。

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