後半攻撃に「本来の形」 リズムつかみ、勝ち越しトライ

有料会員向け記事
お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
【秋田NB―明治安田生命】後半4分、秋田NBのWTBモセイトゥバ(左)が相手の守備を突破して勝ち越しトライにつなげる=明治安田生命グリーンランド
【秋田NB―明治安田生命】後半4分、秋田NBのWTBモセイトゥバ(左)が相手の守備を突破して勝ち越しトライにつなげる=明治安田生命グリーンランド

 7―7の同点で折り返したハーフタイム、負傷退場したLO小山樹基共同主将が「一人で何とかしようとしないで、チームで攻撃しよう」と声を掛けた。チームメートが応えて本来の攻撃の形を取り戻し、終わってみれば、5トライを奪っての快勝だった。

 前半はタックルを受けながらも無理につなごうとするパスが多く、ミスが頻発してリズムに乗れなかった。SO小林広気は「自滅だった」と反省する。

勝負どころで集中、接戦をものに 今季の日程終了


 社会人ラグビーのトップイーストリーグB(5チーム)は今季の日程を終了し、秋田ノーザンブレッツ(NB)は7勝1分け、勝ち点35で1位だった。勝負どころでの集中力が光り、接戦をものにし続けた。無敗の勢いに乗ってリーグA昇格が懸かる入れ替え戦に臨む。

※この記事は「有料会員向け記事」です。有料会員(新聞併読、電子版単独、ウェブコースM、ウェブコースL)への登録が必要です。
(全文 1064 文字 / 残り 733 文字)

秋田の最新ニュース