アランマーレ開幕11連敗 ENEOSに終盤引き離される

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 バスケットボール女子Wリーグは4日、各地で6試合を行った。アランマーレ秋田は千葉県の八千代市市民体育館でENEOSと対戦。前半は粘ったが終盤で引き離され、68―87で敗れ、開幕11連敗となった。5日も同体育館でENEOSと対戦する。

ENEOS 87―68 アランマーレ
     (22―13)
     (12―14)
     (22―22)
     (31―19)

 秋田はゾーンやインサイドのディフェンスが機能した時間帯もあったが、終盤に圧倒された。

 第2クオーター中盤、田中のミドル2本、久岡のシュートで4点差まで追い上げたが、速攻などを許し、27―34で前半を折り返した。第3クオーターは砂川や久岡の3点シュート(3P)などで食い下がったが、最終クオーターで内外から得点され、踏ん張れなかった。

 68点は今季の最多得点。砂川は両チーム最多の21得点をマーク。チームの3P成功率は48%で、小澤は5本中4本を沈めた。

 ENEOSは5人が2桁得点を記録し、リバウンドでも圧倒した。

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