木村敬一選手の地元に金ポスト 滋賀・栗東、パラ競泳で優勝

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東京パラリンピック競泳男子での金メダル獲得をたたえ、出身地に設置された金色の郵便ポストに触れる木村敬一選手=2日午前、滋賀県栗東市
東京パラリンピック競泳男子での金メダル獲得をたたえ、出身地に設置された金色の郵便ポストに触れる木村敬一選手=2日午前、滋賀県栗東市

 東京パラリンピックの競泳男子100mバタフライ(視覚障害S11)で金メダルを獲得した木村敬一選手(31)の出身地、滋賀県栗東市の大宝郵便局前で2日、優勝の功績をたたえる金色の郵便ポストが設置され、除幕式が開かれた。

 除幕式には木村選手も出席し「金メダルという最大の目標を達成することができた。頑張ってきたものを証しにしてもらえてうれしい」と笑顔であいさつ。大宝郵便局が実家に近く、両親に食料などたくさんの荷物をここから送ってもらったと振り返った。

 日本郵便などが五輪パラ金メダリストの功績をたたえるプロジェクトの一環で、設置は18カ所目。