船越小新築先送り、4校統合時に整備へ 男鹿市

会員向け記事
お気に入りに登録

 秋田県男鹿市は30日、2025年4月の払戸小との統合に合わせて行うとしていた船越小校舎の新築を、先送りする方針を明らかにした。31年度以降に予定される美里小、脇本第一小との統合に合わせて整備する。現在地を予定していた立地については「最適地に建設する」とした。この日開会した男鹿市議会12月定例会で菅原広二市長が報告した。

 ただ船越小校舎は築45年を経過し、外壁や配管を中心に老朽化が進んでいることから、払戸小との統合に合わせ大規模改修する。菅原市長は「子どもたちが快適に過ごせる環境を早期に整備していく」と述べた。

※この記事は「会員向け記事」です。電子版への登録が必要です。
(全文 509 文字 / 残り 251 文字)

秋田の最新ニュース