新体操、山田愛乃個人初Vで4冠 全日本選手権最終日

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女子個人総合で優勝した山田愛乃のクラブ=高崎アリーナ
女子個人総合で優勝した山田愛乃のクラブ=高崎アリーナ

 新体操の全日本選手権最終日は28日、群馬県の高崎アリーナで個人総合の後半2種目が行われ、女子は2018年ユース五輪代表の山田愛乃(イオン)が4種目合計83・650点で初優勝した。種目別のクラブも制し、前日のフープ、ボールを合わせて4冠を達成した。種目別のリボンを制した松坂玲奈(東女体大)が2位、鈴木菜巴(兵庫大須磨ノ浦高)が3位。

 男子個人総合は堀孝輔(高田RG)が4種目合計72・475点で初制覇。種目別のクラブも制し、前日のリングと合わせて3冠に輝いた。

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