ヤクルト石川&石山、オリ中嶋監督… 秋田県勢が輝いた日本シリーズ

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北秋田市民ふれあいプラザ・コムコムでのパブリックビューイングで、日本シリーズ第6戦を観戦する成田光弘さん(中央)
北秋田市民ふれあいプラザ・コムコムでのパブリックビューイングで、日本シリーズ第6戦を観戦する成田光弘さん(中央)

 プロ野球日本シリーズ第6戦は27日、ほっともっとフィールド神戸で行われ、ヤクルトが延長十二回の末に2―1でオリックスを下し、20年ぶりの日本一に輝いた。ヤクルトは第4戦で石川雅規投手(41)=秋田商高―青山学院大出=が日本シリーズ史上2人目となる40代での勝利を挙げ、石山泰稚投手(33)=金足農高―東北福祉大出―ヤマハ=が第3、4戦で好救援。秋田県勢の活躍に関係者にも喜びが広がった。

 「特別な日本シリーズだった。こんなシリーズはもうないかもしれないね」と表情をほころばせたのは、元プロ野球阪急(現オリックス)でプレーした成田光弘さん(79)=北秋田市鷹巣。秋田商高OBで硬式野球部OB会長を務める。

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