ナガマツ、五輪以来の公式戦に挑む 12月、バド世界選手権

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世界選手権に向けて調整を続ける永原(手前)=県スポーツ科学センター
世界選手権に向けて調整を続ける永原(手前)=県スポーツ科学センター

 バドミントン女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が東京五輪以来の公式戦となる世界選手権(12月12~19日・スペイン)に挑む。松本は海外を転戦しているが、永原は五輪後に右肩のけがで戦列を離れ、日本で調整している。3連覇が懸かる大会に向けて永原は「まずは一つずつ自分たちの形を確認しながら、試合をつくっていこうと(松本と)思いを共有している」と話した。

 ラケットを振り下ろす強打は控え、レシーブ中心の練習をしている。肩のリハビリ中に下半身の強化に取り組んだのが奏功したのか、フットワークの良さが目を引く。

 今年4月ごろ、右肩に痛みを感じるようになり、五輪後に悪化。検査の結果「インピンジメント症候群」と診断された。

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