12月県議会開会 佐竹知事、コロナ医療体制「切れ目なく」

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秋田県議会棟(資料写真)
秋田県議会棟(資料写真)

 秋田県議会の12月議会が25日、始まった。佐竹敬久知事は本会議の知事説明で、新型コロナウイルスの感染再拡大に備えた医療提供体制について、「関係機関との連携を一層強化しながらさらなる病床や宿泊療養施設を確保するなど、陽性確認前から回復まで切れ目なく対応可能な体制を整備していく」と述べた。

 本会議では、県職員や知事、副知事、教育長らの期末手当(ボーナス)を0・1カ月分引き下げる給与条例改正案のほか、県議の期末手当を0・1カ月分引き下げる議員発議の条例改正案を可決した。

 知事説明で佐竹知事は、社会経済活動の本格再開に向けて国が行動制限の緩和を進めていることに言及。「往来や飲食、イベントの増加により、新規感染者の急増も懸念される」と話し、まん延防止に万全を期すとした。

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