外旭川事業者公募、市議会に予算案提出へ

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秋田市役所(資料写真)
秋田市役所(資料写真)

 秋田市外旭川地区のまちづくり構想を巡り、市は24日、事業パートナーとなる民間事業者の公募に関する事業費を盛った予算案を、市議会11月定例会に提出する方針を示した。穂積志市長は同日開かれた記者会見で「民間の知見を借り、まちづくりの一歩を踏み出したい」と述べた。

 構想では老朽化した市卸売市場の建て替えに合わせ、スタジアム整備や先端技術を活用したまちづくりを進める。民間事業者には新卸売市場とスタジアムに加え、両施設との相乗効果が生まれるような民間施設の整備計画を提案してもらう。

 市は来年1月上旬から事業者を公募したい考え。

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