すしの飾り「バラン」でアート作品 「七福神」など31点

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県内の風物を扱った作品も展示
県内の風物を扱った作品も展示

 すしの盛り付けに使われる緑色の「バラン」を切り抜く工芸「笹(ささ)切り」の作品展が30日まで、八郎潟町のえきまえ交流館はちパルで開かれている。

 男鹿市払戸の加藤吉雄さん(66)が手掛けた31点が並ぶ。葛飾北斎の浮世絵や歌舞伎、動物、神仏などが題材。このうち「七福神」は、楽しげに集う7柱の神の様子を装飾品も含め繊細に表現した。秋田竿燈まつりのちょうちんに描かれる町紋、西馬音内盆踊り、ナマハゲなど県内の風物を扱った作品もある。

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