男鹿市が灯油購入費助成へ 低所得世帯が対象

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 灯油価格の高騰を受け、秋田県男鹿市は22日、低所得世帯の経済的負担を軽減するため、灯油などの購入費用を助成すると発表した。助成額は1世帯当たり6千円。市の燃料代助成は2013年度以来となる。今月30日開会の市議会12月定例会に事業費1880万円を盛り込んだ一般会計補正予算案を提出する。

 対象となるのは住民税非課税世帯のうち、70歳以上の高齢者世帯やひとり親世帯、重度心身障害者世帯、生活保護世帯の計約2900世帯。12月中に受け付けを始める。

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